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ニュージーランドが最もクリーンな国


2011年12月2日付け、環球時報(環球網)

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米ニューヨークタイムズの11月30日の報道によると、政治腐敗問題を専門に研究している非政府組織が、11月30日に世界各国の政治クリーン指数を発表し、その中で、ニュージーランドはトップにランキングされ、世界で最もクリーンな国に選ばれた。それに続くのは、フィンランドとデンマーク。最下位はソマリアと北朝鮮。

ベルリンに本部を置く当該国際機構は、政治腐敗が社会的不満に与える影響を数値化する研究をしている。機構の女性総裁は声明の中で、”債務危機に瀕しているヨーロッパでも、新しい政治段階を迎えるアラブ諸国でも、指導者はより良い政治を行うための声に耳を傾ける必要がある”とコメントした。

報道によると、評価0(非常に腐敗している)から10(殆ど政治腐敗がない)の評価基準に基づいて評価した結果、トップ10に入ったのは、スウェーデン、シンガポール、ノルウェー、ポーランド、オーストラリア、スイスとカナダだった。

アメリカは24位、中国は75位、インドは95位にランキングされた。ミャンマーとアフガニスタンは180位で、最下位のソマリアと北朝鮮をわずかに上回った。クリーン指数が低い国に、スーダン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、イラク、ハイチなどとなっている。

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