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正月一時補助金支給


2011年12月16日付け、新京報

正月慰問

昨日、民政部と財政部は、連名で2012年元日・旧正月期間中の社会保障に関わる通達を公表した。全国規模で生活貧困者に対して一時的な補助金を支払い、補助金は全額中央政府が負担する。

補助金支給対象者は低所得者、農村の5保護対象者(老人、孤児、障害者)、国から手当が支給されている優遇扶養対象者(現役軍人、退役軍人、軍人の遺族等)、建国前に共産党に入党した農村党員、退職金や年金を受けてない都市の退職党員など。

補助金の金額は2010年の倍に引き上げられた。都市部の低所得者には300元(約3500円)/人、農村部の低所得者と5保護対象者には200元(約2500円)/人、優遇扶養対象者とベテラン党員には360元(約4500円)/人がそれぞれ支給される。

2009年1月に、初めて全国の生活貧困者を対象に一時的な生活補助金を支給した。その時は、農村部低所得者と5保護対象者には100元(約1200円)/人、都市部低所得者には150元(約1800円)/人、優遇扶養対象者とベテラン党員には180元(約2200円)/人だった。当時、支給対象者は7400万人、補助金の金額は90億元だった。

 

ソース:http://news.sina.com.cn/c/2011-12-16/023323640266.shtml

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