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マスコミ不正行為に監視の目


2011年12月28日付け、人民網

新聞記者証

一部の新聞雑誌の出版会社が所属記者の管理や取材活動の中で、明らかな違法行為が表面化した問題となっていることに対して、新聞出版総署は、全国共通の通報ホットライン(短縮ダイヤル番号:12390、電話番号:010-6521270、010-6521-2787)を設置し、国民に不良行為の告発と情報提供を呼び掛けた。

新聞出版総署の責任者によると、職務条件に適さないひとを記者部門の責任者に採用することは禁止されている。記者部門が自ら記者やスタッフを採用することが禁止されている。記者部門が刊行物の発行や広告宣伝などの営業活動を行うことが禁止されている。記者部門は独自にホームページを開設したり、独自の刊行物を発行したりすることが禁止されている。また、各地域のマスコミ主管行政部門、新聞雑誌編集会社、新聞雑誌出版会社は、記者部門の管理及び取材や編集中における問題点に対して、内部統制を強化しなければならない。

 

ソース:http://news.sina.com.cn/c/2011-12-28/033923705947.shtml

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