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天安門一般開放!


2012年1月2日付け、京華時報

天安門一般開放

昨日、天安門観礼台は初めて一般開放され、5000名近くの観光客はそこから国旗掲揚を見学した。天安門管理委員会責任者の説明では、今後毎月1日は天安門観礼台を一般観光客に開放する日となり、町内会、学生団体または旅行会社からの申込を受け付けるという。ただし、個人からの申込は受け付けないとしている。

昨日朝6時半、記者は天安門広場に来ると、既に1000名近い観光客が列を作って入場のためのセキュリティチェックを待っていた。東西に広がる8つの観礼台は全て開放され、合計5〜6000人を収容することができる。

7時36分、荘厳な国歌演奏の中、国旗は天安門広場でゆっくりと揚げられた。1万羽の平和を象徴する鳩が青い空に放たれた。北京市旅行会社と天安門地区管理委員会が組織した、全国各地や北京市町内会、大学から集められた観光客、約5000人が天安門観礼台に上り、国旗掲揚を見物した。”これまで、車で天安門観礼台の前を通るだけで、一度登ってみたいと思った。今日、自分がここに立って国旗掲揚を見れて、とても興奮している!”北京市内小学校教師の張さんが興奮しながらこう話した。

南京市から来た6歳の陳くんは両親と国旗掲揚を見たあと、幸運にも天安門開放以来5300万人目の入場客にあたり、北京市副市長劉敬民から一家3人に記念証と記念品が授与された。

 

ソース:http://news.163.com/12/0102/00/7MNKQM1300014AED.html

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