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結婚詐欺で実刑判決


2012年1月14日付け、東方今報

結婚詐欺<写真はイメージ>

40過ぎの女が70歳近い老人と結婚したが、一年足らずで離婚した。女は結婚で何もいい思いができなかったとして、元夫が痴呆症であることに付け込み、老人を騙して彼の家を売ってしまった。1月13日、鄭州市中原区人民法院は詐欺罪で、女に実刑7年と罰金5万元(約60万円)の判決を下した。

高思思(仮名)は今年42歳。2008年3月13日に知人の紹介で68歳の何さんと結婚した。初めの頃、高思思は老人に優しく接していた。しかし、2008年12月10日にふたりは離婚した。何さんは痴呆症だったのである。

離婚したけど、高思思は何さんとの連絡を断っていなかった。2009年春、高思思は商売をしていると称して、何老人から3万元(約36万円)を借りた。その後、高思思は何老人の娘の名義で販売仲介会社の登記を行い、何老人の家を売り払うことを考え付いた。

家を探していた劉さんは高思思に騙され、彼女の銀行口座に17万元(約200万円)を振り込み、更に高思思に現金2万元(約24万円)を手渡し、家を購入した。

2010年の春節(旧正月)に事実が明るみに出て、2011年8月22日に高思思は逮捕され、犯罪事実を全面的に認めた。

法廷は審理後、上記の判決を下した。

 

ソース:http://news.sina.com.cn/s/2012-01-14/023823797661.shtml

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