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世界インターネット接続速度ランキング


2012年2月2日付け、環球時報

ブロードバンドランキング

世界最大のネットコンテンツプロバイダーであるアメリカ籍Akamai社が1月31日に公表した最新データによると、2011年第4四半期の世界平均インターネットアクセス速度は前年比39%上昇し、平均2.7Mbpsに達した。平均接続速度が最も速いのは韓国で、日本は3位に入った。中国大陸は90位だった。

データによると、2011年第4四半期の韓国におけるアクセス速度は前年比18%上昇し、16.7Mbpsに達し、中国香港は10.5Mbps(同14%増)で2位に入った。日本は8.9Mbps(同5.8%増)で3位、アメリカは前年比で23%増の6.1Mbpsで13位に入った。中国大陸は1.4Mbpsで90位だったが、前年比43%の改善であった。

このほか、2011年世界ネットアクセス最高速度はやはり韓国で、46.8Mbpsであった。それに続くのは、中国香港の46.0Mbps、ローマニアの34.5Mbps、及び日本の32.9Mbpsだった。通信速度が256kbps以下のインターネットユーザの割合では、インドが29%でアジア・太平洋地域でトップとなった。中国大陸とニュージーランドが並んで2位であったが、この2地域の当該割合は僅か3.3%である。

 

ソース:http://news.163.com/12/0202/10/7P8JABGR0001121M.html

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