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林志玲 藤原紀香からCMキャラクターの座を奪う


2012年3月30日付け  中国新聞網

2012.3.30リンチーリン

台湾の「今日のニュースネット」は、台湾トップモデルの林志玲(リン・チーリン)が、台湾で“セクシー女神”と称される藤原紀香を蹴落とし、日本の飲料メーカーのCMキャラクターの座につき、CM監督もその甘い歌声を絶賛していると報道した。

林志玲は活動の場を積極的に海外に広げ、中日合作映画の『甜心巧克力(邦題:スイートハート・チョコレート)』では主演女優を務めている。今回、アミノコラーゲンのCMキャラクターに起用され、その魅力を存分に発揮している。

これまで、この製品のイメージキャラクターは藤原紀香で、すでに3年間起用されたが、40歳の大台に乗ることから、交代することとなった。林志玲は今年37歳。しかし、カメラに写るその肌はあまりにもみずみずしく、若々しく、日本のメディアも“ビーナスのような美しさ”と形容している。

3月29日、林志玲は東京で開催された記者会見に出席し、CM中で歌っている歌の一部を披露した。現場の報道陣も思わず彼女と一緒に口ずさんだ。CMでは、林志玲は純白のドレスに身を包み、ピュアなイメージを印象付けた。美しい容姿に魅力的な歌声が加わり、放送を見た日本のネットユーザ達も“37歳には見えない”と書き込んでいる。

林志玲は記者会見で、“容姿ももちろん大事ですが、内面の美しさが何より大事です。毎日ゼロにリセットして、プレッシャーのない状態にして仕事に全力で打ち込んでいます”とコメントした。

 

ソース:http://ent.163.com/12/0330/10/7TRC02QU00031H2L.html

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