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武漢-深圳高速鉄道開通


2012年4月1日付け 中国広播網

2012.4.2武漢高速鉄道1

1日、武漢と深圳を結ぶ高速鉄道が開通した。武漢から深圳までの所要時間は、わずか4時間13分となる。

武漢深圳高速鉄道チケットの販売初日から、チケットが入手困難となり、前日の中国鉄道サービスセンターの乗車券予約窓口では、武漢に戻る列車のチケットは既に売り切れた。1660元(約2万1580円、1元=約13円)の超豪華車両のチケットでさえも半数近くが予約で埋まり、“旧正月ラッシュ”さながらの乗車率となっている。

武漢深圳高速鉄道は、武漢広州高速鉄道と広州深圳高速鉄道が繋がって完成した。列車番号が10Gから始まるこの列車は、時速300km、武漢駅と深圳北駅間を毎日10往復する。

2012.4.2武漢高速鉄道2

武漢を出発する始発列車の発車時間は7時26分で、終電が17時25分だ。座席のグレードは4つあり、2等席が540元(約7020円)、1等席が840元(約1万920円)、ビジネスシートが1000元(約1万3000円)、プレミアムシートが1660元(約2万1580円)となっている。

武漢駅では武漢から広州南、広州南から深圳北までの乗り継ぎ切符も購入できる。広州南での乗り換えには、通常40分間の待ち時間がある。

 

ソース:http://news.sina.com.cn/c/p/2012-04-01/163724211887.shtml

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