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台湾個人旅行が更に10都市に解禁


2012年04月01日付け 新華社

2012.4.2台湾個人旅行

4月1日、海峡両岸旅行交流協会と台湾海峡両岸観光旅行協会の協議を経て、中国大陸住民による台湾個人旅行を解禁する第二期試行都市が決定した。第二期試行都市に選ばれたのは、天津、重慶、南京、杭州、広州、成都、済南、西安、福州、深圳の10都市だ。

2011年6月28日に第一期解禁都市が試験的にスタートして以来、北京、上海、アモイの3都市から、計5万7千人以上の旅行客が個人旅行の形で台湾を訪れた。中・台各界の積極的な取り組みにより、多様化するニーズに対応し、大陸住民がより手軽に台湾旅行を楽しめるよう、第二期試行都市が最終決定され、市場規模の更なる拡大を目指す。

今回解禁された10都市は、台湾への団体旅行ではすでに確実な市場基盤があり、人口も多く、異なる地域に分散している。中・台双方は、このプロジェクトを順調に進めるため、解禁地域を2段階に分けることにした。まず、天津、重慶、南京、杭州、広州、成都の6都市で、諸般の手続きが完了した後、4月28日から正式にスタートする。その後、済南、西安、福州、深圳は年内に実施開始する予定だ。

 

ソース:http://economy.caijing.com.cn/2012-04-01/111794542.html

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