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テレビ番組の過度な低俗化を規制


2012年4月11日付け 烏魯木斉晩報

2012.4.15放送

国家ラジオ映画テレビ総局(SARFT)は、テレビ番組に関する『意見』を発表し、新たな規定を打ち出した。

先日、放送関連のフォーラムが開催され、国家ラジオテレビ放送総局副局長の李偉氏は、「テレビ番組をより健全なものにするために、過度な娯楽化と低俗化の傾向にある番組を規制するべきだ」とし、視聴率を上げるために、ネット上での有名人やスキャンダルのある人物をゲスト出演させたり、職場や家庭の不満をぶつけ合い、互いに攻撃し合うような内容の番組を禁止すると発表した。

李偉氏によると、決して“娯楽を制限する”わけではなく、一部に見られる過度な娯楽化と低俗化の傾向にある番組を淘汰し、番組の質を向上させることが目的であるという。

現状では、ネット上で話題になっている人物やスキャンダルを売りにしているような人物がゴールデンタイムに出演している。李偉氏は、「我々は、適宜問題を是正し、過ちを繰り返さないよう努めねばならない」と話した。

 

ソース:http://news.sina.com.cn/c/2012-04-11/081624253029.shtml

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