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駅に顔識別システム設置へ


2012年4月14日付け 北京晨報

2012.4.14顔識別

事件後に犯人が逃走して、顔を整形したとしても、絶対逃げ通せない…

鉄道科学院の情報によると、13日北京上海高速鉄道のセキュリティ用顔識別システムの公開入札が始まった。上海虹橋駅、天津西駅、済南西駅に、人の顔を識別するセキュリティシステムを設置することになった。これにより、公安部門の犯人検挙に協力できるようになる。

専門家によると、モニターでの監視システムが普及しているが、中でも顔識別の技術は、対象者との距離が遠くても、動いている時でも、瞬時に識別できるという。また、モニターで監視対象者を探す場合も、記録された画像データを後で調査する場合も、素早く識別することができるため、捜査時間が短縮される。

現在のところ、顔識別は主にデジタルカメラの自動撮影、笑顔認識技術を応用して、セキュリティゲートや警察の捜査用に使われている。これが空港や駅に設置されるようになれば、素早いデータの分析により、犯人検挙に貢献できる。

 

ソース:http://news.sina.cn/?sa=d5954630t124v71&wm=b100

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