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鳥インフルエンザ対策として、1800羽の鶏に漢方薬を与える


2013年4月10日、銭江晩報

鳥インフルエンザ

杭州にある市場の鶏コーナー、客はいつもよりかなり減っている。(当社記者 董旭明撮影)

SARSから水疱瘡まで、A型インフルエンザからH7N9鳥インフルエンザまで、大きな伝染病が出現する度に、板藍根(バンランコン:薬草の一種)の出番がない時はない。しかも、いつも予防薬の最有力な薬として注目を集め、もはや生活の中における”万能薬”になっている。浙江省天台市にある地鶏養殖農家が、更に板藍根の新しい用途を見付けた。鳥インフルエンザを予防するために、彼は突然1800羽あまりの鶏に板藍根をエサとして与えることを思い付いた。

これに対して専門家は、板藍根が鳥インフルエンザの予防に有効かどうかは、まだ検証する必要があるとコメントした。もし杭州市内で鶏や小鳥を飼っている市民は、鳥にインフルエンザの予防接種を受ける必要があるので、関連部門に電話すれば、無料を予防接種を受けることができる。

 

ソース:http://www.dfdaily.com/html/8757/2013/4/10/976376.shtml

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