“チャイナなう”編集室 当サイトへの広告掲載に関するご相談は編集室まで!

”上海中心” 500メートルを突破


2013年4月12日、新聞晨報

上海中心

昨日、”上海中心”の建設工事を請け負う上海建工グループによると、高さ632メートル、地上121階建ての”上海中心”は、中心の建物部分の108階工事が終わり、高さが501.3メートルに達し、500メートルの大台を超えた。高さ421メートルの金茂大厦、492メートルの上海環球金融中心を超えて、上海でもっとも高い建築物となった。”上海中心”の中心部分は3日に1階のスピードで建設工事が進められており、計画通りに行けば、今年7月に最上階が完成し、2014年12月に竣工、2015年にオープンする予定である。

上海建工グループ総裁の杭迎偉によると、”上海中心”の120階、高さ561メートルの先端部分に変電所を設置し、124階、574メートルの部分に風力発電を設置する。これは中国で最も高いところに設置される電力供給設備であり、最も高いところ設置される変電所と、最も高いところに設置される風力発電機の記録を更新する。このほか、ビルの外壁を上から下まで120度広角照明灯が覆い、ディスプレイにもなるので、国内で最も大きく、最も高いところにあるディスプレイとなる。

 

ソース:http://newspaper.jfdaily.com/xwcb/html/2013-04/12/content_1006026.htm

チャイナなう編集室