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ネットで話題:専攻科目ワースト10


2013年5月2日、携帯新聞

ワースト10

2013年の大学受験が近づく中で、どんな大学、どんな専攻科目を選ぶべきか?がホットな話題となっている。最近、ネットでの投稿が注目を集めており、内容は”どの専攻科目が一番ツラい?”。その中で、コンピュータ、医学、数学など10専攻科目がランクインした。

ネットで熱い反応、シェア件数4万超える

最近、ユーザー名”超級課程”がネットでブログを掲載し、大学で最も苦痛な専攻科目について分析した。ブログでは、最も大変な科目として、コンピュータ、医学、数学、機械工学、法律学、土木、通信、会計、芸術、文学を挙げた。

分析には、専攻科目の概略を簡単に紹介したほか、毎週の授業時間数や男女比率などの比較を行っている。挙げられた10科目は、毎週の授業数が20以上の科目であり、その中で、芸術専攻は最も少ない26で、最も多い医学専攻は40にも上る。

コンピュータ専攻は、毎週の授業数は34で、男女比率は30:1.5でワース1である。男女比率ワースト2、3はそれぞれ医学専攻と数学専攻であった。

ランキングに対して、ネット上で賛否両論のコメントが寄せられている。”地質学がなぜランクインしてないの?”、”医学専攻に入ると、深い海に飛び込んだみたいだ”、”確かに大変だけど、苦労した分、いつか報われるよ!”

 

ソース:http://politics.people.com.cn/n/2013/0502/c70731-21341162.html

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