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マカオ 本年度の分配金は7月より支給開始


2013年5月3日、中国新聞網

分配金チケット

マカオ行政政府が3日のテレビ会見で、2013年度の分配金支給計画を発表した。計画によると、マカオの居住民は7月2日より逐次政府より支給される分配金を受け取り、最も遅いのは9月13日に小切手が支給される。

居住民がマカオの経済発展の成果を享受してもらうため、マカオ特別行政区政府は2008年より、マカオ居住民に分配金を支給することを決め、当該政策は今日まで延長を続け、今年で6年目になる。

行政政府のスポークスマン梁庭称によると、特別行政区政府が分配金支給の影響を分析した結果、通貨供給増に若干の影響はあるものの、分配金の支給は市民生活と社会にプラスの効果をもたらすことを鑑み、比較検討した結果、分配金政策を継続することにしたという。

本年度の分配金支給額は、永久居住民はひとりあたり8000マカオ元(約9万6000円)、非永久居住民はひとりあたり4800マカオ元(約5万7000円)である。支給方法は従来通りで、生活手当受給者、学校教師、奨学金受給者及び定年退職の公務員は7月2日に銀行口座に分配金が振り込まれる。高齢者は7月4日の銀行口座振り込みで、現役公務員は7月の給与と一緒に受け取る。

そのほかの人は、年齢順に10週に分けて支給される。初回は7月8日から12日、最後は9月9日から13日である。

このほか、”医療費還付”や電気料金補助などの補助制度も今年継続されることになり、政府は合計で約97億元(約1500億円)の支出となる。

 

ソース:http://iphone.myzaker.com/l.php?l=5184c18e81853d175200000c

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