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武漢 二人の女性が経営するメルヘンなラブホテル


1武漢の光谷創業ストリートの近くにある光谷スクエアに、”天鵝恋(テンガーレン)”というラブホテルがある。全部で30個の部屋があり、ひとつはスタッフの休憩用で、残りの29室はそれぞれ異なるテーマで内装されている。同じ部屋はひとつとない。丸いウォーターベッドと丸いバスタブの組み合わせは、最もカップルに人気がある。

 

2オーナーは壁に30個の液晶画面を嵌め、それぞれの画面には各部屋のイメージ映像が流れている。映像は光谷のプロのカメラマンに撮影を依頼し、各部屋の中は夢世界のようだ。画面の下には部屋名と値段が書いており、利用者が部屋を決めると、スタッフはその画面の映像をオフにする。この部屋の名前は”海の恋”で、中にいると、カップルたちはまるで珊瑚の海にいるように、上を見ると青空が広がっている。

 

3このラブホテルは、余さんが彼女の親友と一緒にオープンさせたもので、85年生まれ宜昌出身の美人オーナー余さんは、師範大学の卒業生である。彼女の親友王さんは86年生まれ江蘇出身で、理科大学医学部卒業のエリートである。壁いっぱいに貼られた鏡は、ラブホテルのよく見られる仕掛けで、映画の中でしか見られない光景が広がる。

 

4ビジネスホテルに比べると、ここの部屋は全般的に大きく、30平米から70平米である。特注のベッドはカップルたちを惹き付けるセールスポイントになっている。ウォーターベッドは最も好まれており、特に丸いベッドの人気は高い。例え四角いベッドを使うとしても、余さんは幅2メートル以上の特大サイズを用意する。部屋のムードを高めるのは、色、壁の絵、カーテン、鏡だけでなく、ライトと音楽もうまく取り入れられている。

 

5常識破りな部屋は、単調なビジネスホテルとの差が歴然である。

 

6”天鵝恋”ラブホテルの一室。

 

ソース:http://slide.news.sina.com.cn/s/slide_1_2841_32093.html

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