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無線LANが上海93の公園をカバー


2013年5月8日、東方網

無線LAN

公園でスマホからネットワーク名”i-shanghai”を選び、携帯電話に送られる暗証番号を入力すると、無料で無線LANが使えるようになる。5月2日までに、既に市内93の公園で無料で無線LANが利用できるようになった。

公共スペースにおける無線LANカバー率向上の統括部門として、上海市緑化景観局が昨年9月より市内の公園や緑地におけるwifi工事を開始して以来、市内公園緑地における無線LAN工事が着々と進められた。今年の5月2日までに、市内93の公園緑地で無線LANが利用できるようになり、ほかの数カ所の公園も工事規模が大きい、工事期間の延長などが原因で、5月末までに完成する見込みである。これで市内98の公園緑地で無線LANが利用できるようになる。無線LAN”i-shanghai”は、1日に2時間無料で利用することができる。

幾つかの公園では、無線LANを利用して公園を「ハイテク公園」にパワーアップさせた。今年の春、浜江森林公園と古埼園はSNSサイトで公式アカウントを開設し、公園のアカウントを登録するだけで、ロボットが自動で利用客に公園概要、スポット紹介、周辺グルメ情報、交通情報、及び各種サービス情報を提供する。また、季節に応じたイベント催しの紹介、季節の花の紹介、イベント予告などの情報も提供する。利用客はこの24時間働く”ガイドさん”を登録するだけで、まるで専属ガイドが付いてるかのように、公園のあらゆることが手に取るように分かる。

緑化部門によると、次は各公園緑地で無線LANの電波測定試験を行い、測定試験に合格したところから”i-shanghai”の看板を掲げ、市民に開放する無線LANの場所を公表するという。この工事は今年9月に全面完成する予定である。

 

ソース:http://sh.eastday.com/eastday/shnews/m/20130508/u1a7376202.html

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