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中国の携帯電話風景


携帯電話1

2013年4月10日、旧暦3月1日、河南省洛陽市白馬寺。お線香をあげようとした来客の携帯電話が突然鳴った。中国は世界で一番人口の多い国。30年経たないうちに、いまは世界で一番携帯電話利用者が多い国になった。携帯電話は我々の生活に深く浸透している。これらの写真は、携帯電話が我々の生活に与えた影響を記録するために撮影した。

 

携帯電話2

2013年3月27日、江蘇省揚州市痩西湖。観光しながら自撮りをする中国人民大学学生の王聡さん。

 

携帯電話3

2013年4月1日、北京天安門広場。貴州省から来た経理専門学校の学生たちがジャンプした瞬間を、携帯電話で撮影する。

 

携帯電話4

2013年3月31日、北京天安門広場。子供を撮影する時、携帯電話をじいと見つめる子供。

 

携帯電話5

2013年3月31日,北京前門大街。歩きながら、食べながら、周りの景色を撮影する観光客たち。

 

携帯電話6

2013年4月9日、河南省洛陽市王城公園入口。日直のボランティアが交通整理をしながら携帯電話をチェック。

 

携帯電話7

2013年4月8日、長春龍嘉空港の待合室。女性乗客が携帯電話を鏡代わりに眉毛の手入れに余念がない。

 

携帯電話8

2013年4月17日、長春市崇智路。携帯電話を販売する王鉄成が、10年来集めた携帯電話。56歳の王鉄成は、1997年から携帯電話の販売と修理を始め、そのあと携帯電話を集め出した。10年あまりで1万台以上を集め、どの携帯電話でも、見るだけで彼はメーカーと型番を言い当てることができる。

 

携帯電話9

2013年2月23日、長春駅。待合室でほとんど乗客はひとり1台携帯電話を持ち、出発時間を知人に知らせている。就寝から起床まで携帯電話はいつも枕の横に置き、家を出てから会社に着くまで、携帯電話はいつも手の中に握られている。食卓から会社の机まで、携帯電話はいつもテーブルの上にある。会議室、診察室、待合室、電車、車、公共バス、タクシー、どこでも携帯電話を見ることができる。

 

ソース:http://slide.news.sina.com.cn/s/slide_1_40176_32242.html

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