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中関村起業社数4000突破


2013年5月26日、新京報

中関村

”22ナノメートル集積回路のコア技術で飛躍的な発見”、”肝炎研究で長年懸案だった課題をクリア”。中関村では、革新が全ての企業の魂となっている。

中関村管理委員会が発表した”2012年中関村創業発展報告書”では、世界規模でイノベーションが新たな流れを作る中、2011年、中関村の新規創業社数が4000社を突破し、インターネット、クラウドコンピューティングなどの分野で、イノベーティブで、成長性が高く、波及効果が広いプラットフォーム企業が次々に現れた。

実際、中関村で創業した企業は全て手の届かない最先端技術を持っているわけではない。近年、中関村の創業型企業は、革新のスポットライトを日常生活に関係が深い環境保護や省エネなどの領域に当てている。

昨年2月、国家開発改革委員会が公表した脱硫黄事業の実績の中で、中関村の博奇公司がトップに輝いた。当該会社は請け負った脱硫黄事業では、毎年12万トンのNOX排出を削減でき、これを機械に活用した場合、年間250万トンのNO2の排出削減になる。

博奇公司の責任者によると、会社が設立して以来、ずっと環境保護事業に携わって来た。いま彼らが請け負っている事業の約半分が、北京周辺の場所にあり、これらの場所の環境を改善することは、北京に青空を取り戻すことに一役になっていると胸を張る。

 

ソース:http://www.bjnews.com.cn/news/2013/05/26/265502.html

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