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子供のプレゼントにも贅沢の風?


2013年5月29日、重慶晩報

おもちゃ

豪華な児童節プレゼント

”あの439元(約7200円)の戦車コンバットセットが欲しい!”

昨日、南岸区雲満庭Cエリア1棟に住む張老人はオモチャ屋で、6歳の孫に児童節(6月1日、こどもの日)のプレゼントを先取りして購入していた。記者が気付いたのは、多くの親は、児童節を待たずしてプレゼントを子供に渡している。溢れるプレゼントの中にも、贅沢の風が吹き荒れる。600元(約1万円)の漫画セット、5000元(約8万円)の子供用タブレットPC、などなど。

100元以下のプレゼントは殆どない

張老人に話を聞くと、先週から、孫から児童節プレゼントにあの”戦車コンバットセット”が欲しいとせがまれていた。”子供のおもちゃだから、そんなに高くないだろうと思って、いいよと約束したら、まさか400元もするとは”。周りのオモチャ屋を2日間探しまわった結果、結局この439元(約7200円)のにしたという。

記者がこのオモチャ屋の商品棚に目を移すと、バービー人形の衣装ケースが249元(約4000円)、子供用自転車が529元(約8700円)。。溢れるオモチャの中で、100元(約1500円)以下のものが殆ど見当たらない。この店では、歌姫のバービー人形が209元(約3400円)で、バービー人形シリーズの中で一番安い商品である。

子供と遊んであげたほうがいい

子供心理専門家で、重慶市特別教育幼稚園園長の賀小燕は、6月1日の児童節は子供にとって、どんな高いオモチャでも、親と1日遊んで、コミュニケーションを深めるのに及ぶものはないと指摘する。

 

ソース:http://cq.cqwb.com.cn/NewsFiles/201305/29/1823248.shtml

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