“チャイナなう”編集室 当サイトへの広告掲載に関するご相談は編集室まで!

世界一美しい女性宇宙飛行士


2013年6月7日、新華網

4414

調べによると、神舟10号の乗組員の中に確かに女性宇宙飛行士がいる。彼女の名は王亜平。ネットでは、女性宇宙飛行士王亜平を”世界一美しい宇宙飛行士”と呼んでいる。

王亜平は小さい時、医者か弁護士になりたいと思っていた。宇宙飛行士になるなんて夢にも思わなかった。1997年8月、王亜平が17歳の時、彼女が丁度大学入試勉強をしたところ、学校に宇宙飛行士のスカウトが来ていると聞かされた。王亜平は学級委員であり、体育の成績も良かったので、周りは皆彼女に応募するように勧めた。

王亜平は軽い気持ちで一次面接に応募したが、意外なことに、トントン拍子で面接を次々とクリアした。大学入試の成績が発表されると、彼女は長春飛行学院の合格通知書を受け取った。あれ以来、彼女は宇宙と切っても切れない縁で結ばれた。故郷の親戚たちも”うちの村から宇宙飛行士が生まれるとは!”と信じられない様子。

1998年9月、王亜平は初めて飛行機に乗って空を飛んだ。しかし、最初の飛行なのにすぐ飛び降りなければならなかった。なぜなら、これはスカイダイビング訓練だった。飛行学院では、彼女は飛行機4機種の操縦方法を習熟した。スカウト担当の元主任である程学哲は、”王亜平は頭が良く、しかも活発で、頑張り屋さんである。彼女はいろいろな模擬訓練でいつも優秀な成績を収めた”と述懐する。

実際、王亜平が初の女性宇宙飛行士に選ばれる前は、女性パイロットとして、幾度となく災害救助に参加し、メディアに取り上げられることも一度だけではない。新華社もかつて操縦席にする彼女の写真を新聞に載せたことがある。だから、神舟10号に乗るほかのまだ謎の宇宙飛行士と違って、彼女だけは一足先のお披露目となった。

ソース:http://m.news.cn/entityitem/1907/20130607/4447868_1_x_.shtml

チャイナなう編集室