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健康食品広告 90%以上が虚偽広告


2013年6月8日、新華網

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重大な違法広告で、全国32社の健康食品メーカーが6月7日に、国家食品薬品監督管理総局から行政誡告を受けた。

食品薬品監督管理総局の責任者によると、2012年全年と2013年1月から3月までの期間に、全国118の省級テレビ局、171の地方都市級テレビ局と101の新聞雑誌を対象に実施したモニタリングの結果、健康食品広告の90%が違法広告に当たるという。その中、健康食品広告で治療効果を謳う違法広告は39%を占める。

健康食品広告が広告業界の秩序を大きに損ない、庶民の薬品服用の安全性に深刻な障害をもたらしたことから、食品薬品監督管理総局は違法広告撲滅キャンペーンを展開するとともに、関連8部門と連携して違法広告の取り締まりに着手した。

国家食品薬品監督管理総局は長期間、大量に、広範囲に消費者に誤解を与えるような違法広告を行った32の企業に対して、行政誡告を通告した。誡告を受けた企業の名前は食品薬品監督管理総局の公式サイトで公開されている。

ソース:http://news.xinhuanet.com/legal/2013-06/08/c_124831075.htm

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