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機内で即興コンサート


2013年6月9日、新民網

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昨日、フィラデルフィア交響楽団が北京から次の目的地であるオーストラリアに移動する際、飛行機の遅延で、北京首都空港で足止めされた。4名の演奏家がこの機会を利用し、機内で即興コンサートを開催し、乗客たちが大いに楽しんだ。飛行機は遅れたが、無料でコンサートを聴くことができ、乗客たちは一様に満足した。

米中国交樹立後最初に中国を訪問したアメリカの楽団ーーフィラデルフィア交響楽団の訪中40周年を記念して、フィラデルフィア交響楽団は中国の上海、天津、北京を訪問し、各地でコンサートを行った。

6月7日、当該楽団が乗る北京発オーストラリア行きの飛行機が大雨で遅延し、ずっと北京首都空港のスポットで待機させられていた。その時、3名のバイオリニストと1名のチェリストが即興で”機内ミニコンサート”を始めた。乗客たちは演奏に聴き入り、写真を撮ったり、機内は興奮冷めやらぬ乗客の熱気に包まれた。

なお、この時に演奏されたのは、ドヴォルザークの弦楽四重奏曲第12番であった。

ソース:http://shanghai.xinmin.cn/xmsq/2013/06/09/20628293.html

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