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重慶モーターショー 来場者10万人 売上好調


2013年6月11日、華龍網

4514昨日、天気に恵まれ、重慶モーターショーは4日目に入り、延べ10万人が来場し、3635台の車に買い手がついた。

売上は倍以上

昨日、重慶モーターショーの8つの会場で、多くのブースが人の山で埋め尽くされた。来場者が増えたことで、前回より倍以上の売上を出したメーカーもあるようだ。

”1日の売上として前回の倍以上。展示した車に幾つも予約があった”。衆泰自動車のブースの担当者は注文票を数えながらこう言った。

その中、上海フォルクスワーゲンは日あたりの販売台数は130台に達し、長安フォード、上海ビュイックともに70台を超え、北京ヒュンダイは60台あまりだった。純国産車では、上海自動車、東風風行自動車は日当り30台あまり、東風小康は躍進し20台を超えた。

スーパーカーをお買い上げ

”今日、418万元(約6500万円)もするアストンマーチンのRAPIDが二人の富豪に売れた”。展示場N2にあるアストンマーチンのブースの販売員によると、そのうちのひとりは不動産事業を営む30歳前後の青年で、わざわざ遠方から駆けつけたという。そのひとは、購入する車を見定めてから契約を済ませるまで1時間とかからなかった。しかも、その場で高額の手付金を支払った。

このほか、ロールスロイスの500万元(約8000万円)以上もするゴーストは2台売れた。しかし、998万元(約1億5000万円)のファントムに買い手は付かなかった。

アウディは日当り40台を超え、ベンツ、ボルボ、ジープ、KIA(韓国)などのメーカーはそれぞれ20台以上、ルノーとレクサスは10台以上だった。

カスタム車にも人気

今回のカスタム車のブースでは、バリエーションに富むカスタム車が多くの来場者を惹き付けた。

展示場の中心に、もはやベンツと分からなくなっているカスタム車が人々の視線を集めた。ボデイをすっかり入れ替わったこの車は、落ち着いたマッドな黒いボディがまるでタキシードを着た紳士のようだ。

”今日は80年代生まれの若者5人が色を塗り替えるために車を持ち込んだ。カスタム料金は平均7500元(約11万8000円)”。億百欧改装倶楽部の販売員の説明によると、カスタムに来るひとは、殆どが19歳から30歳までの若者で、彼らは車に個性を求めるが、ベースとなる車は意外と普通の車が多い。

車の色を変えるのは問題ないが、ただし、変えてはいけない色もあるので、注意して欲しい。現行の自動車登録規定によると、車体の色は何色にでも変えることができるわけではなく、銀メッキ、レッド、イエロー、上が白で下が青などの色は禁止されている。

ソース:http://cq.cqnews.net/jjxw/2013-06/11/content_26474651.htm

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