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ミス北京大学 袁佳怡


2013年6月14日、中国青年網

4541先日、あるミスコンの中国決勝大会が広州で開催され、ミス北京大学の袁佳怡が優勝し、今年9月末に行われる世界大会に中国代表として出場することが決まった。かつてテレビ番組で話題となった彼女は再び世間の注目を集め、同時に彼女にまつわるうわさ話もネットで瞬く間に広がっている。

うわさでは、袁佳怡の父親は北京大学医学部のレントゲン室に勤めており、コネで袁佳怡を北京大学医学部Ⅱに入れたという。袁佳怡は一度大学入試に失敗し、1年の浪人生活を経て、400点あまりの成績で北京大学医学部Ⅱからの合格通知書を手にした。

袁佳怡は自分の学歴を”北京大学修士・博士課程終了+ハーバード大学の研究生”と称している。しかし、ハーバード大学の公式サイトで調べたところ、袁佳怡は”Rajawali Fellow Program”プロジェクトのメンバーであるに過ぎない。

要するに、これは短期の自費留学プログラムであり、科目を選択するもできないし、学位を取得することもできない。このプログラムには多くの中国人が参加しており、北京大学や清華大学のエグゼクティブMBAのような”金メッキ工場”で、お金さえあれば参加することができる。プログラムの期間はおよそ半年である。だから、彼女は正真正銘のハーバード大学卒業生とは言えない。

ソース:http://news.youth.cn/gn/201306/t20130614_3362236.htm

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