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サッカー:中国チーム屈辱の敗戦


2013年6月16日、東方早報

4581-1ピッチの外で戦況を見詰めるカマーチョ監督がしきりにアンダーウェアで汗を拭う

 

4581-2試合後、怒ったサポーターが合肥オリンピックスタジアムの外で、中国チームが乗るバスを囲み、”カマーチョ辞めろ!”とシュプレヒコールをあげる。

 

4581-3今回の試合、中国チームの選手は心技体とも精彩に欠け、試合全体を通して若いタイチームにボールを支配された。

 

2011年8月10日、合肥オリンピックスタジアムで、当時中国サッカーチームの監督である高洪波はジャマイカ戦に1:0で勝利したのち、サッカー協会によって監督を解任され、代わりにカマーチョが監督の座に付いた。

2013年6月15日、同じ合肥オリンピックスタジアムで、当時慌てて監督を交代させて撒いたタネが、いまここで”花開き実を結んだ”。

675日後、中国チームはワールドカップ予選に敗退し、アジアカップの予選もどうなるか油断できない状態で、本来はワザと戦術で磨き上げた成熟したチームは、突然目も当てられない”まな板の上の鯉”に成り下がった。90年代生まれが中心の若いタイチームを相手に、中国チームはなんと1:5の惨敗を喫し、タイとの試合の最大点数差の記録を更新した。

この夜を忘れるな。この場所を忘れるな。このスコアを忘れるな。この試合はサッカー史に残る試合であり、中国サッカーに刻まれる暗黒の記憶となる。

ソース:http://www.dfdaily.com/html/158/2013/6/16/1014990.shtml

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