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広西犬肉祭り 抗議を無視して予定通り開催


2013年6月25日、新華網

4690夏至の犬に逃げ場がない。6月21日、夏至の日の広西玉林市は殺気立っていた。

玉林市南橋市場にある犬の屠殺場での光景。ひれ伏せる犬、鉄製のハサミで鉄籠から引っぱり出される。首を抑えられて、頭を激しく棒で殴られる。悲鳴の中で瞬く間に犬は絶命する。血はあたりに飛び散る。犬たちはここで命を絶たれ、皮が剥がされ、内臓を取り除いたあと、売り場に並べられ、最後は食卓に運ばれる。

動物愛護者らの再三の抗議にもかかわらず、年に1度の”ライチと犬肉の祭り”は予定通りに行われた。犬肉を食べ、酒を飲み、ライチを味わう。祭りに参加した人たちは大いに祭りを楽しんだ。一方、愛犬家たちも全国各地から駆け付け、包丁の犠牲になろうとしている犬たちを助けようとした。”犬にも尊厳を!犬に謝れ!!”のシュプレヒコールがネットから玉林まで広まった。

新華社の報道によると、毎年のこの日に、食べられる犬は1万匹以上に上る。ただ、現地市民の話では、”実際はそんなものではない”という。

ソース:http://m.news.cn/entityitem/1907/20130625/4637976_1_x_.shtml

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