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芸術的なスイカ


2013年6月28日、東方今報

4714”スイカを買うと、詩をプレゼントするよ”

昨日、鄭州の街角で、60過ぎのスイカ売りがスイカに詩を刻みながら客を呼び込んでいる。

”タツマキスイカ、食べるとみんな美味しいという、甘くてみずみずしい、健康百年続く”6月27日午後、鄭州市の鄭密路で、白髪のスイカ売り祇じいさんは、真剣に鍵でスイカの皮に字を彫っている。

祇じいさんの荷車に積んであるスイカの8割は、既にきれいな隷書や楷書で縁起のいい詩が皮に刻まれていた。ちゃんと韻を踏んでおり、見た目もオシャレ。スイカを買う市民たちは、老人の字を絶賛していた。

祇じいさんによると、これは自分が暇つぶしのために適当に彫ったもので、趣味でやっているだけとのこと。彼は毎年鄭州にスイカ売りに来る。彼は開封通許県出身の農民で、家には6畝のスイカ畑があり、自作の詩を考えるのが趣味。特に夏は暇なので、スイカを紙代わりに字の練習をし、ついでに縁起物として詩をお客様にプレゼントしている。

記者がスイカの写真を撮っているのを見て、老人はすかさず解説してくれた。彼がスイカを作り始めてもう20年あまりになる。このスイカは”タツマキ”という品種で、雄しべからなるスイカで、特に甘い。

通行人が老人の字を褒める度に、老人は”適当に彫っただけだ、適当に彫っただけだ”と照れ笑いをする。

祇じいさんいわく、”私は中学も卒業してない、正真正銘の農民だ”。

ソース:http://henan.qq.com/a/20130628/008376.htm

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