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不動産税導入は構造改革の大前提


2013年7月22日、京華時報

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不動産税改革は検討し始めてから、かなりの期間を経過した。ただ、不動産税導入を住宅価格を抑えるための政策と見てはいけない。いま議論されている不動産税とは、不動産所有と不動産税徴収をセットに導入することで、より理想的な市場経済メカニズムを形成する取り組みのことで、この取り組みは多くのメリットをもたらしてくれる。

メリットの中には、地方政府の役割を合理的な方向に修正することを促す効果と、一連の経済改革政策の中で、地方政府の財政が過度に土地開発に依存する問題を解決する効果が含まれる。

この改革は我が国の税制最適化と富の再配分を図る政策の一部分でもある。不動産税を導入することで、住宅価格は直ちに下落することはないが、上昇曲線が緩やかになるだろう。これによって、経済発展がより堅実なモノになり、バブルが抑止され、一時的な要因で住宅価格が乱高下することで社会に悪い影響を与えることはなくなる。

ソース:http://iphone.myzaker.com/l.php?l=51ec6e0981853d3053000054

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