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”字が書けない” インターネット時代の国民病


2013年8月3日、東方網

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”癞蛤蟆(ヒキガエル)”。この老若男女が皆知っている動物の名前をあなたはきっと読めるはずだ。しかし、僅か30%の大人しか、この3文字を書けないとは想像できただろうか。文字入力は殆どピンイン(発音のローマ表示)入力に頼り、漢字の筆記能力が著しく低下する現状では、”字を忘れて書けない”現象はインターネット時代の中国人に共通する”国民病”となっている。

中央テレビの教育チャンネルは、今晩より夏休み特別番組「中国漢字読み書きクイズ」を放送する。本来は”漢字の危機”を救うことを目的として企画した番組だが、収録の中で、大人の漢字筆記能力のあまりの低さにプロデューサーは言葉を失った。

”漢字の危機”がここまで深刻になっているからなのか、中央テレビはこれまでにない力の入れようで、人気司会者が勢揃いして番組を盛り立てる。

ソース:http://news.online.sh.cn/news/gb/content/2013-08/03/content_6262535.htm

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