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あまりの暑さに”死体”が”生き返る”


2013年8月4日、武漢晩報

昨日午後3時過ぎ、中山大通りの佳麗広場でドラマのような一幕が繰り広げられた。

10数名上半身裸の男性たちは喪服を身に付け、ドア板で”死体”を担いでデモ行進していた。彼らは口々に”都市管理の人が人を殺した”と叫びながら、途中で都市管理駐屯地の看板を外したりした。

後で聞いて分かったことだが、これは物売り屋台が都市管理のやり方に対する不満から計画した小芝居だった。

 

4851-1昨日午後4時、”死体”を担いで行進するデモ隊に集まる野次馬

 

4851-2デモ隊と”死体”の真に迫る演技

 

4851-3午後6時、あまりの暑さに”死体”が”生き返って”逃げた

”死んだ振り”で同情の声を集める

昨日午後4時ごろ、武漢晩報のホットラインがずっと鳴りっぱなしで、”都市管理が中山大通りの佳麗広場で人を殴り殺し、群衆が死体を担ぎ、花輪を持って、都市管理執行隊のオフィスを囲んでいる”との通報がひっきりなしにかかった。

事件発生後、江漢警察は即座に出動し、騒ぎを起こした連中の周りにバリケードを作った。真相を知らない市民は”死体”を見て、都市管理が人を殺めたのは許せないので、ぜひ法律に基づいて厳罰に処して欲しいと同情する人が多かった。

しかし、事件は思わぬ展開を見せた。これはなんと人目を引くための”偽死体”劇だった。殴られた人は死んでいなかった。彼は都市管理のやり方に不満のあまり、友達を集めてこの”偽死体”劇を断行した。企画者は佳麗広場で数時間”死んで”いたが、あまりの暑さに”生き返った”。

ソース:http://bj.people.com.cn/n/2013/0804/c233086-19228001.html

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