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結婚相手:北京の男性と四川の女性が首位


2013年8月13日、法制晩報

4885調査によると、5割以上は同郷から結婚相手を選び、8割は七夕を祝いたいと回答。31の省または直轄市ごとの理想相手分布図が発表された。

男性は北京、女性は四川が首位

5割以上の青年は結婚相手を選ぶ時、同郷の人を選ぶ。女性が同郷以外の結婚相手として、北京男性が首位となった。一方、男性が結婚したい相手は四川の女性だった。

2013年七夕をテーマにしたリサーチでは、全国各地の18歳〜45歳の1074名に対してネット調査を実施した結果、31省・市の青年男女が理想とする結婚相手の分布図が浮き彫りになった。調査によると、8割の人が七夕を祝う予定があると答え、その割合はバレンタインデーを超えた。

4885-2半数は結婚相手に地元を選ぶ

”あなたがどこ出身の相手と結婚したいか?”の質問に対して、54.5%の男性と57.7%の女性は出身地が同じ相手を選んだ。

地元以外の理想的な結婚相手では、南部の女性と北部の男性を選ぶ割合が比較的に高く、地理的に辺鄙で遠い新疆、チベット、青海、甘粛、寧夏、貴州、広西などの地域の女性と男性は、選ばれる率は低かった。

”北京男児”が人気トップ

同郷以外で、最も嫁ぎたい男性の中で、”北京男児”がトップ。同位1位には”恐妻家”で有名な上海男性が入った。それぞれ15.2%の女性から支持を得た。その次に人気なのは、四川、黒竜江、遼寧の男性だった。

もし、女性を普通女性と文芸女性に分けると、普通女性は北京男児を好み、支持率は14.8%だった。文芸女性は上海の旦那を好み、支持率は13%だった。

”激辛”の嫁が人気

男性が最も結婚したい同郷以外の女子は四川女性で、支持率は13.6%だった。それに続くのは、浙江と蘇州の女性だった。同じ”激辛”の重慶娘は4位に入り、北京女性は5位に入った。

ネットでは”アゲマン”で有名な山東女性は11位で、支持率はわずか3.3%で、トップ10にも入らなかった。その支持率は遼寧女性と同レベルだった。

七夕をどう過ごす?8割は過ごし方に不満

今日は七夕。この調査では、8割以上の都市住民は、もし相手がいるならば、一緒に七夕を過ごしたいと答え、バレンタインデーの75.9%を超える結果となった。

ただ、七夕を一緒に過ごしたことのあるカップルや夫婦の中で、79.8%の回答者が相手のやり方に不満を持っている。

欲しいプレゼントは?”1日ずっと一緒にいたい”

カップルの中で最も期待したい七夕のサプライズは”1日ずっと一緒に居ること”で、18.5%だった。その次は、料理を作ってくれることが14.8%、お出かけしたいが11.6%。

実際、最も多かったプレゼントは”手作り料理”が20.2%、その次は”洋服/靴/カバン”で13.5%、手作りのプレゼントが11.6%、旅行が10.7%だった。最も期待されている”1日ずっと一緒にいる”はわずか8.6%だった。

ソース:http://money.163.com/13/0813/16/9660S99E00253B0H.html

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