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春節スナップ:上海駅前の風景


毎年繰り返される春節帰省ラッシュがまた始まった。無数の乗客はふるさとへの思いを胸に旅路に着く。家族団欒のため、帰省への長い道のりに力と勇気を振り絞る。
11月18日、上海駅の待合室で王伝福は荷物の上で眠っている。彼はこれからふるさとの甘粛省甘寧に帰ろうとしている。残念ながら座れるチケットを買えなかったので、これから一昼夜に渡る長旅は王さんにとってただならぬ試練になる。
21月18日、上海の石材工場で働く胡改花は上海駅の外で電車を待つ。彼女は19日深夜3時の電車でふるさとの河南省信陽に帰る。子供により多くの仕送りをするため、彼女は年に1回しか帰らない。
31月18日、安徽省阜陽の劉永生(真ん中)とふたりの同郷が上海駅を通りかかる。彼らは電車に乗るため嘉興から上海まで来た。出発より4時間早く駅に到着した。
41月18日、張金悌は大小の荷物を背負って上海駅の待合室に入る。彼女はこれからふるさとの河南省周口に帰るところ。チケットがなかなか買えないので、彼女は2年もふるさとに帰ってない。
51月18日、64歳の董さんは上海駅の入口で電車を待つ。董さんは河南省駐馬店の出身で、上海の建設会社で働いている。電車に乗り遅れないように、彼は午後1時に駅に到着し、出発時間まで駅で10時間近く待たなければならない。
61月18日、安徽省淮北出身の李建福(右)と同郷3人が上海駅の待合室でインスタントラーメンを食べる。彼らは朝7時に上海松江を出て、出発時間の5時間前に駅に着いた。

元記事:http://m.news.cn/entityitem/1907/20140118/7025050_1_x_.shtml

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