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住宅ローン:北京は平均月7000元でトップ


1ある資産管理アプリが開示したデータによると、住宅ローンでは北京の負担が最も重く、毎月の住宅ローン負担は平均7000元(12万円)だった。次いで、上海の平均4238.8元(7万3000円)で、広東は平均4029.32元(7万円)で3位に入った。

“家族全員の貯金で頭金が集まったので家を買うことにした。毎月の支払は大体4000元ぐらい”。ある会社勤務のOL陳さんは記者に詳しく説明してくれた。3年前に彼女は66万元(1100万円)の住宅ローンを組んで家を買った。いまは毎月の返済額は4400元(7万5000円)前後とのこと。

携帯電話向け資産管理アプリが開示した最新のデータによると、全国不動産市場データセンターが発表した中国都市ごとの不動産価格から分かったことは、中国で平均単位面積あたりの価格が1万元(16万円)を超える都市は18あり、2万元(32万円)を超える都市は6で、3万元(48万円)を超えるのはひとつであった。その中、北京は36,373元(62万円)/平米、上海は28,343元(48万円)/平米、その後に続くのは深圳、廈門、温州、三亜、杭州で、広州は18,637元(32万円)/平米で8位に入った。

“広東の人にとって住宅ローンの負担はやはり軽くはなく、住宅ローンの返済金額を見れば、月々わずか200元しか違わない”とある広東金融機関が分析する。

“これは広東人が親戚・友人からお金を借りる習慣がなく、借入金を好む傾向があると関係があるかも知れない”。ある銀行の支店長李さんは記者にこう見解を述べた。

また、前述のデータが“食は広州にあり”の言葉を裏付けている。2013年12月の広東顧客の飲食件数は1378万件で、8大消費項目(住宅、買い物、投資、飲食、交際、交通、娯楽、医療教育)に占める割合が12.65%で、上海の11.65%と北京の9.61%を上回っている。

 

元記事:http://www.nbd.com.cn/articles/2014-01-14/803031.html

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