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広州:春節帰省渋滞最高80キロ


1韶関交通警察機動隊によると、北京ー香港ーマカオ高速道路は昨日から帰省ラッシュが始まったおり、一日の交通量は11万台に達し、高速道路全体がのろのろ運転が続いている。当日、交通警察は合計130件の交通事故を処理し、多くは乗用車による追突事故で、うち3人は軽傷を負った。交通警察は走行制限を12回、通行止めを6回実施し、渋滞車両の列は80キロあまりまで伸びた。

昨日、翁城から沙渓までの区間が特に渋滞がひどく、全車道でのろのろ運転がいまも続いている。北京ー香港ーマカオ高速道路の韶関料金所はすべてのゲートを開放して対応したが、ゲートを通過した車両が2車線に押し寄せたため、重度の渋滞を起こした。広東省公安庁交通管理局は北上する車両に通知を出し、渋滞しやすい韶関区間を避けるよう勧告した。そのほか、湖南、江西向けの車両にも通知を出している。

昨日、広東省内の高速道路で合計17箇所で渋滞や交通規制が発生し、恐らく今日も省内高速道路の通行量は依然多く、明日から数日にかけて徐々に通行量は減少する見込みである。

道路サービスの面では、高速道路で渋滞が頻発するに伴い、高速道路のサービスエリアも混雑が続いた。昨日17時まで省内高速道路の各サービスエリアで混雑が続いたが、サービスエリアの出入口は比較的スムーズだった。また、恵深高速汕頭方面の龍崗サービスエリアは1月30日まで臨時閉鎖される。

 

元記事:http://gz.bendibao.com/news/2014127/content150107.shtml

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