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北京:春節大晦日の爆竹ゴミが41トン


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大晦日夜10時の慈雲寺橋付近、爆竹ゴミの量は昨年より若干減少した。

 

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大晦日永定門付近、爆竹ゴミが河川敷に散乱し、一部は風で川に入ってしまった。

 

大晦日の夜から旧正月の朝8時半まで、清掃会社は250名あまりの作業員を動員して市内を清掃し、合計41トンの爆竹ゴミを回収した。昨年の43トンと比べて、今年の爆竹ゴミは若干減少した。

爆竹ゴミを清掃するのは、作業量が多いだけでなく、発火や爆発などの危険もあり、安全確認しながら作業しなければならない。爆発中の発火事故やゴミが風で拡散しないように、清掃会社は重点施設の周辺に散水を実施し、そのための専門給水チームを配置した。今年散水した重点施設周辺では火事は発生しなかった。

爆竹が特に多いエリアでは、大きい爆竹の残骸は手で拾い上げて集めるというCO2排出に配慮した方法で実施し、小さい爆竹の残骸は作業車で清掃し、最後に清掃したゴミを決められた場所に集め、そこで仕分けしたあと、処理場に運ばれる。

 

元記事:http://news.xinhuanet.com/photo/2014-02/01/c_126084330.htm

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