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微信で飛び交う新年挨拶


2騰訊が2月2日に発表した最新データによると、春節大晦日の夜に微信(中国版LINE)で送信されたメッセージ数は昨年の2倍に達し、ピーク時は1分間に1000万件ものメッセージが送信された。

大晦日夜に最も活性が高かった地域では、北京がトップで、そのあとに広東、浙江、遼寧、江蘇の5地域が続き、5地域から送信されたメッセージ数は全体の40%を占めた。また、新年挨拶に動画を使うメッセージが増え、高速通信の新時代到来を象徴する現象と言える。

このほか、QQ(中国最大チャットサービス)では、大晦日の夜に最高で毎秒5万件のメッセージが送信され、春節元旦0時に同時オンラインユーザー数が1.55億人に達した。

大晦日から春節元旦にかけて、数百万人が動画配信サービスを使って新年を祝う短編動画を鑑賞・配信し、動画の総再生回数は億を超えた。マルチプラットフォームを活用した動画配信サービスが今年の特徴で、約40%の新年動画は同時に微信の友人にシェアされ、30%は直接友人グループでシェアされた。

 

元記事:http://m.news.cn/entityitem/1907/20140202/7172601_1_x_.shtml

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