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スクープ!銀行の信用格付基準


1銀行の信用格付基準はこうなっていた。

 

1担保物件(最高15ポイント)

(1)住宅事情
なし:0ポイント
賃貸:2ポイント
社宅:4ポイント
持ち家:8ポイント

(2)抵当有無
抵当あり:-7ポイント
抵当なし:±0ポイント

 

2経済条件(最高34ポイント)

(1)個人収入(最高26ポイント)
月収6000元(10万円)以上:26ポイント
月収3000(5万円)-6000元(10万円):22ポイント
月収2000(3万円)-3000元(5万円):18ポイント
月収1000(1万6000円)-2000元(3万円):13ポイント
月収300(5000円)-1000元(1万6000円):7ポイント

(2)月次ローン返済額
なし:8ポイント
10-100元:6ポイント
100-500元:4ポイント
500元以上:2ポイント

 

3生活安定度(最高27ポイント)

(1)就職状況(最高16ポイント)
公務員:16ポイント
会社経営:14ポイント
株式会社勤務:10ポイント
その他:4ポイント
定年:16ポイント
失業+社会保障あり:10ポイント
失業+社会保障なし:8ポイント

(2)現住宅の居住年数(最高7ポイント)
6年以上:7ポイント
2-6年:5ポイント
2年以下:2ポイント

(3)婚姻状況(最高4ポイント)
未婚:2ポイント
結婚子供なし:3ポイント
結婚子供あり:4ポイント

 

4個人評価(最高24ポイント)

(1)戸籍状況(最高5ポイント)
地元出身:5ポイント
県外出身:2ポイント

(2)教育水準(最高5ポイント)
中卒:1ポイント
高卒:2ポイント
専門学校卒:4ポイント
大卒以上:5ポイント

(3)年齢(最高5ポイント)
女30歳以上:5ポイント
男30歳以上:4.5ポイント
女30歳以下:3ポイント
男30歳以下:2.5ポイント

(4)信用事故状況(最高9ポイント)
不明:0ポイント
記録なし:0ポイント
1回:0ポイント
2回以上:-9ポイント
事故なし:9ポイント

 

【評価ポイントと与信金額】

25-55:0.1-0.5万元
55-65:0.5-1万元
65-75:1-2万元
75-85:2-3万元
85-95:3-4万元
95以上:4-5万元

 

【評価ポイントを上げる方法】

1学歴を上げる。できるだけ多く資格を取ったほうが良い。なぜなら、社会的地位や名声の高い上級エンジニア、経済アナリスト、会計士、優秀な教師などの職業のほうが銀行に評価されやすいから。

2安定性の高い仕事に着く。給与の高い職業が良い。なぜなら、銀行にとって融資を受ける人が所属する企業の規模や売上が大きな無形資産に見える。公務員、教師、医師及び一部の市場を独占する国営企業の職員は大体高い信用度評価を得ることができる。

3頻繁に銀行から融資を受け、かつ、きっちり返済すること。クレジットカードでも住宅ローンでも何でも構わない。お金に困ってなくても銀行からお金を借りることで信用ポイントを貯める。だから、借金だらけのひとがお金持ちよりも信用度が高いのは、そのためだ。

 

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