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中国バレンタインデーの消費傾向


 

今年のバレンタインデー、アメリカ人はプレゼントに平均133ドルを使うそうだが、中国では、今年は数十年に1度の元宵節とバレンタインデーが重なる日となり、あなたの予算は幾ら?

 

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↑データを見れば、バレンタインデーに男性が女性にプレゼントをあげるのが大多数で、特に25歳〜29歳の年齢層はネットでプレゼントを買うのがほとんど。

グラフ説明・・・ネットショッピングの男女比(左):男性=87%、女性=13%、年齢別ネットショッピング比率(右):18-24歳=34%、25-29歳=45%、30-34歳=14%、35-39歳=3%、40-49歳=3%、50-59歳=1%)

 

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↑広東、江蘇、浙江がバレンタインデー前のネットショッピングのTOP3となった。その後に、山東、上海、北京、福建、河南、河北、四川が4位〜10位。

 

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↑バレンタインデーにバラを贈る人はあまり減ってないが、多くの人がプレゼントを買うのにネットショップを選んでいる。

グラフ説明・・・【バレンタインデーにやること】ホテルに宿泊(ホテルのネット予約は通常時の2倍)、食事(食事の予約は通常の倍)、映画鑑賞(映画チケットのグループ購入は通常時とほぼ変わらない)、花をプレゼント(直近7日のネットでバラ販売量は先週比2168%増)

 

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↑バレンタインデーが近付くと、ネットショップもセールを始める。“カップル向け商品は1つを買うと1つプレゼント”の表示が至るところで目にする。しかし、時期的な商品は逆に値上がりする物もあり、特にバラとホテルの部屋の値上がりが顕著だ。

グラフ説明・・・【緑の矢印】バラ1本は15元(250円)、前週比30%アップ。99本の花束は800元(1万3000円)以上、バレンタインデー前日には1日に100元も値上がりした。【オレンジの矢印】三亜、上海、香港、北京など遊園地のある都市のホテル宿泊費は10%〜20%の値上がり。

 

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↑バレンタインデーに花を贈るのはスタンダードになり、鮮花の販売量は先週の1000%に増えた。

 

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↑鮮花だけでは足りないので、指輪やネックレスなどの奢侈品やチョコレートの販売量も先週比300%増えた。

 

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↑スマートフォンやキッチン家電なども人気で、販売量は先週比200%の伸びとなった。

 

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↑バレンタインデーにプレゼントを贈ることは一番大事なことではなく、もっと大事なことを忘れてはならない。アダルトグッズの販売量は通常の4倍。

 

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↑データから分かるように、鮮花とブレスレットがバレンタインデーの一番人気商品。ネットショップを経営する人は、この2種類の商品に力を入れたほうがいいかも知れない。

グラフ説明・・・鮮花=38%、ブレスレット=16%、チョコレート=13%、ぬいぐるみ=13%、指輪=5%、ネックレス=12%、オルゴール=3%

 

元記事:http://www.techweb.com.cn/data/2014-02-13/2006463_3.shtml

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