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成金が特注した1億元のiPhone


1去年、ある正真正銘の成金が26カラットのブラックダイヤを持ってイギリスのリバプールに飛んだ。世界でも奢侈品のオーダーメイド会社として知られるStuart Hughes社に純金にダイヤをちりばめた、まさに“成金iPhone5”をオーダーした。先日、そのiPhone5が完成し、写真が公開された。その値段は1000万ポンド(約1億元=16億円)。

報道によると、あの26カラットのブラックダイヤはiPhoneのHOMEキーに配置され、裏のアップルロゴには53粒のダイヤがちりばめられており、液晶画面はサファイアガラスに変えられた。ボディは135グラムの金を使った純金製で、サイドには600粒のダイヤが貼付けられている。この史上最高値のiPhone5は、約9週間をかけて、すべて手作業で作られた。

金や宝石と最新テクノロジーとの融合は、成金たちの浪費行動のトレンドのようだ。スマートフォンから、高級車、高級酒まで、Stuart Hughes社はこれらすべてに宝石を付けて豪華な芸術品にまで仕上げたことがある。

このほか、フランスの奢侈品ブランドBy Atelier社は、腕時計に使われる加工技術をiPhone5sのケースに応用し、ダイヤ、金、サファイア、ワニ皮などの高級素材を使ったケースを制作し、その中で最も高いのは黒ワニ皮と金を使ったケースで、販売価格は8.1万元(130万円)。

 

元記事:http://world.people.com.cn/n/2014/0218/c1002-24387387.html

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