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上海初の“梅の花まつり”


01ここ数日、上海市に再び日差しが戻り、気温も徐々に上昇しいる。上海植物園では、梅の花とお茶の花が一斉に咲き始め、美を競っている。2月22日、上海初の“梅の花まつり”が奉賢海湾国家森林公園で開催された。

上海植物園バラ園の梅の樹は、約1/3以上は開花しており、中に満開の樹もあれば、また疎らに咲く樹もある。まだ風の冷たさが染みる時期に咲く梅の花は、この時期の公園や庭園の主役である。海湾森林公園の“上海梅の花まつり”、世紀公園の“梅花寒梅展”なども、梅の花はまさに“看板娘”である。

また、上海植物園で開催中の“2014年上海茶花展”では、60品種以上の雲南茶花は既に開花し、美しい花々は人々を惹き付け、美を競い合う。花が少ないこの季節には非常に貴重な光景である。

しかし、連日の雨と低温が原因で、屋外の茶花の開花が若干遅れており、恐らく月末が一番の見頃となる。展示会では、200種類、1000株以上の茶花が期間中に一斉に咲き誇る。

 

元記事:http://www.dfdaily.com/html/3/2014/2/22/1120447.shtml

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