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国産飛行機“新舟60”に故障相次ぐ


 

012月25日、OK航空(中国)の天津発瀋陽行きのBK2870便は故障のため、瀋陽空港上空で約2時間近く旋回し続けたあと、何とか安全に着陸できた。乗客乗務員38名は無事だった。

事件後、故障した新舟60の製造メーカーである中航工業西安飛行機工業有限責任公司(以下、西飛公司)がその公式サイトで声明を発表し、当局にしばらく新舟60の飛行を見合わせる旨の申請を行い、合わせて乗客と航空会社にお詫びの意を伝えた。

西飛公司は次のような声明を出した:2014年2月25日、OK航空の新舟60の天津発瀋陽行きBK2870便は、瀋陽空港の上空で緊急事態対応手順に従い、低空旋回したあと安全に着陸した。初期判断として、機体降着装置の信号指示系統に故障が発生したと思われる。万全を期すため、西飛公司は早急に当局に新舟60の国内飛行の中止を申請し、降着装置の信号指示系統の全面点検を行うことにした。安全が確認されたのち、また飛行の再開を申請する。

さらに機体を購入した航空会社に対して専門チームを派遣し、徹底した検査を行うとしている。西飛公司はまた乗客や航空会社に対して各方面で迷惑を掛けたことについてお詫びの意を表した。

このほか、国家民航局によると、OK航空のBK2870便は計器に降着装置故障が表示されたため、パイロットは念のため着陸を見合わせ、空港上空を低空飛行しながら地上管制官が目視で車輪の正常を確認してから着陸したとのこと。

 

元記事:http://news.sohu.com/20140226/n395677223.shtml

 

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