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ヘッドハンティング:上海年俸30万元が主流


 

1最近発表された“2013年度ヘッドハンティング報告書”は、2011年から2013年までの100万件のヘッドハンティング事例を統計分析し、3年間におけるヘッドハンティングの業種と報酬の変化を分析した。

報告書によると、3年間のヘッドハンティングの記録を統計したところ、上海で最も多い年俸額が25万元(420万円)から30万元(500万円)で、その割合は21.1%だったことが分かった。

また、年俸20万元(330万円)から30万元(500万円)までのヘッドハンティングが上海案件全体に占める割合は4割近くあり、全国より5ポイント高い。

職種を見ると、その傾向は国内全体の傾向と一致し、主に不動産業とネット業にヘッドハンティングが集中している。また、上海では金融関係のヘッドハンティングの割合が著しく上昇しており、それ以外の産業はほとんど下降している。

 

元記事:http://sh.house.qq.com/a/20140306/007953.htm

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