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微信の影響力は既に微博を超えた


 

01全人代(日本の国会に相当)に関するニュース、あなたはテレビで入手するか?微信または微博で入手するか?

復旦大学のメディアと世論調査センターが実施した“上海市民2014年全人代の認知と評価に関する世論調査”では、テレビが全人代ニュースを入手する最も重要な媒体で、一方、微信(中国版LINE)の影響力は既に微博(中国版Twitter)を超えたとの結果となった。

調査は上海市内に住む18歳以上の市民303名を対象に実施した。

調査の結果では、上海市民の全人代に対する認知度が高く、94.1%の回答者はいま開催中の全人代は北京で開催されていることを知っていた。

2007年以来、毎年実施される当調査は今回で8回目にあたり、その間、テレビがずっと全人代ニュースを入手する一番の媒体となっている。

今回の調査でも、テレビの首位は揺るぎないが、その割合は48.8%だった。2位以下の媒体はそれぞれ、新聞(14.8%)、国内ポータルサイト(8.5%)、微信(5.8%)、及び国内ニュースサイト(5.8%)である。

注目すべきは、微信の影響力は徐々に高まっており、全人代ニュースを入手する媒体として微信を選んだ回答者の割合(5.8%)は微博(3.4%)より高かった。

 

元記事:http://news.online.sh.cn/news/gb/content/2014-03/15/content_6744177.htm

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