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大学生が始めた“おかしな”ビジネス


1

馬佳佳のアダルトグッズ店

自称”馬佳佳”は本名張孟寧、2012年中国メディア大学卒。卒業したその日にアダルトグッズ店を始め、その後少しずつ注目されるようになった。馬佳佳は自分の人生をこのように総括している。“最初は勢い良く、その後自嘲になり、最終的に自慰にはまる”。AV女優、女神、腐女子。この3つが彼女の事業で三位一体となっている。

 

2

生理用品を売る男子大学生

3人の大学4年の男子学生が、創業してナプキンの販売を始めた。周りの友人たちは皆頭を傾げ、彼らを“おかま”とからかった。しかし彼らはそれを意に介さない。いま、3人が始めた”親愛なる貴方”なるネットショップが正式に営業を開始し、彼らは1回の予約で1年分を毎月配達するビジネスモデルを展開し、彼女へのプレゼントなどに利用されている。この事業で彼らは起業の夢を実現した。

 

3

豚足を売る女子大生

史上最悪の就職難だった2013年に、河南省で豚足を売る美人女子大生は、清純な顔立ちで多くの顧客を惹き付け、メディアによって報道されたあと、瞬く間に有名になり、人々から“豚足西施(※)”と呼ばれるようになった。“豚足西施”の本名は李佩煜、今年大学を卒業したばかり。学校ではデザインを勉強したが、彼女は豚足専門店を開いた。

※西施は中国古代4大美人のひとり。

 

4

スパイダーマンで弁当宅配

創業者4人とも90年代生まれ。郭智と友人の陳欣星は以前ローラースケートのコーチで、いまは弁当配達担当。シェフ出身の陳華偉は料理担当。もうひとりは注文受付を担当する。毎日朝6時過ぎ、数人で市場に食材の買い付けに行き、それを借りていたアパートで弁当を作る。

 

5

カップルで惣菜販売

3月20日、記者は孫文剛と向雪妹の惣菜コーナーを訪ね、このちょっと変わった学生カップルの人生哲学を探った。美味しそうなにおいがあるワゴン車で、孫文剛と向雪妹は阿吽の呼吸で黙々と売場の片付けをしている。向雪妹いわく、安定した仕事を求めるのでもなく、孫文剛にたくさん稼いで欲しいとも思わない、ただ自分のやりたいことができれば、それでいい。

 

6

瀋陽大学生が靴磨き

大学卒業して靴磨き?80年代生まれで瀋陽大学卒の男子学生李福楽は人生を楽しんでいるようだ。“大卒で靴磨きをすることは別に恥ずかしいことではない。自分の労働でお金を稼ぐ、これ以上に幸せなことはない”。彼の生き方を見ていると、“こだわりを捨てた者こそ何かを得る”という諺を体現しているようだ。大卒は虚栄の殻でしかない。私は靴磨きの分野でナンバーワンになる。

 

7

大学生4人で経営する肉屋

湖南省岳陽県にある農産物市場に1軒の豚肉専門店がデビューした。ほかの肉屋と違い、この店の経営者は4人の大学生である:趙文、趙春陽、賀明礼と路俊。彼らは豚の成長促進に抗生物質を使用することに反対し、自分たちで豚を10ヶ月以上かけてじっくり飼育している。彼らは”1日に1頭の豚しか売らない”ことにこだわり、厳しい経営状況の中で消費者の信頼を獲得するまで頑張り続ける。

 

元記事:http://media.sj998.com/html/2014-03-12/437368.shtml

 

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