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独身女性のハートを掴め!


 

0001彼女たちは毎日きちんと化粧し、ファッションにもこだわっている。彼女たちは毎日立派なオフィスビルに出入りし、立ち振る舞いもしとやかである。彼女たちの休暇は、ほとんど海外で過ごす・・彼女たちは正真正銘の”白富美”(お嬢様)で、しかも独身だから、まさに“独身貴族”である。

いま、中国で成人の独身者数は2億人。データによると、上海では6、7年前から第3次独身者ブームを迎えていた。しかも、このブームはあと3〜5年続きそうだ。

上海の独身男女比は1:4に達している。都市に住む独身女性は、ひとつのジャンルとして確立し、現代社会のシンボルとなっている。

英語圏の国では“若鶏文学(chick lit)”という言葉が流行っている。chickは若い女性を指し、そこでchickを“若鶏”と訳された。ここから“若鶏消費”なる言葉が生まれた。

企業側にとって、独身女性のほうが、ほかのセグメントより消費パワーが旺盛と見ている。人生を楽しむための消費として、独身女性はきちんと生活の計画を立て、自分を大事にし、自分のためにお金を使う。独身女性は消費市場において、無視できないほどの市場規模を形成している。

 

携帯は恋愛の“神器”

いまインターネットで、生活範囲が比較的狭い独身女性を対象に、恋愛サイトなるビジネスが活気付いている。そこで、独身女性は手軽な方法で本当の愛をゲットすることができる。

お見合いサイトを例に取ると、お見合いサイトの利用者数は6800万人に達し、この数字からネットで恋人を探す人たちは少数派ではないことが分かる。アプリ開発会社もこの商機を嗅ぎ付けたようだ。

調査によると、携帯電話などのモバイル端末は独身者の恋愛ツールとなっている。8割以上の独身者はSNSサイトの携帯アプリをダウンロードしたことがあり、恋人を探したい人は専用のアプリを使う。

しかしながら、玉石混淆の出会いサイトに不満を漏らす女性も少なくない。“仕事が忙しいので、時間の節約ができて効果があるアプリが欲しいの!”と劉さん。アプリ開発会社も使いやすさとプライバシー保護の両面で努力を続けている。

例えば、あるアプリは本物の交流を確保するため、プライバシー保護とアイコン写真の審査に並みならぬ努力を費やした。別のアプリは、合理的な会員費を取ることで、“冷やかし客”を排除している。

 

元記事:http://sh.qq.com/a/20140317/018009.htm

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