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AV男優を使った広告が摘発される


 

1上海市文化市場行政執行総局は先日、携帯ゲーム「風林火山」の違法広告を摘発し、処罰を行ったと発表した。これで、ネットで話題となっていた日本AV男優加藤鷹をイメージキャラクターに起用した案件が一応の決着を見た。

今年2月、文化部文化市場処は「風林火山」の違法広告に関する告発を受け、上海市文化市場行政執行総局が当該案件の調査に当たった。

調査で明らかになったのは、上海のネットゲーム制作・運用会社が日本のAV男優加藤鷹を使って、ポルノの意味合いを含む広告映像を制作し、当社の携帯ゲーム「風林火山」のプロモーションに使っていた。

同時に、当社は承認を受けないまま、ネットゲームの配信と運用を行い、ダウンロードサイトでアプリをダウンロードさせ、ゲームでバーチャル貨幣などの方法で収入を得ていた。

上海市執行部門は即時当該ネットゲームサイトの閉鎖を命じ、違法な宣伝活動、違法な広告映像の放映と配布をやめ、“加藤鷹”に関連する文字、動画、写真、実物商品などの使用をも禁止した。

今年3月、上海市執行部門はネットゲームを違法に運営並びに宣伝した当事者に対して、合計17.2万元(280万円)の罰金を科した。

文化部文化市場処の責任者によると、一部のネットゲーム企業は度々蒼井空、波多野結衣、滝澤ローラ、小澤マリアと加藤鷹などの日本AV俳優を使って、ネットゲームのプロモーション活動を行っていた。

それら大半はポルノ的な内容を含まないものであるにせよ、国内ゲーム業界のイメージダウンに繋がるので、当該業界の健全で長期的な成長に良くない影響があると指摘されている。

 

元記事:http://sh.sina.com.cn/news/s/2014-03-28/104587767.html

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