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上海:クリーンエネルギーバス運用開始


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上海市の大気品質をさらに改善すべく、バス集団はクリーンエネルギーバスの運用を拡大した。昨日、第1陣のクリーンエネルギーの新型バスは8番路線、15番路線、28番路線に投入された。年内までに、この新型車両は全部で300台導入する予定である。

この新型バスの長さは12メートル、外観は従来のトローリバスとほぼ同じで、車体屋根の上に2本の棒が付いている。しかし、この車両はこれまでのディーゼルバスより更に環境にやさしい。

この車両はトローリバスと同じように、上に張られた電線を使って走りながら充電することができるし、電線から離れて電気自動車のように10数キロを走ることもできる。車内は広々としていて、地面に近い乗降口は足が不自由な人たちでも楽々乗り降りできる。

「上海市交通開発白書」の提案によれば、将来上海の省エネとクリーンエネルギーバスの割合は50%以上に維持される。バス集団は、今後さらにクリーンエネルギー車両の使用を拡大し、年内までに数千台のバスを入れ替えると表明している。

 

元記事:http://sh.sina.com.cn/news/b/2014-04-18/090091082.html

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