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北京駅の駅弁工場探訪


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▲北京駅弁製造工場を訪ねた。1日平均1万個作られる駅弁は温度10℃に保たれた輸送車に積まれて、工場から各駅に運ばれ、その日のうちに電車の中で販売される。写真は、2014年1月21日、製造ラインのエリアに入る前に、ジェット風で服のホコリを落とす作業員。

 

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▲駅弁製造エリア、すべての人は“フル装備”ーー使い捨ての帽子、マスク、白い作業服、白いゴム靴。製造エリアに入る前に、作業員は着替え、消毒液に30秒立ち、消毒液の噴霧を浴び、風のシャワー室で360度から身体のホコリを落とす。写真は、製造エリアに入る前に、ゴム靴を消毒液に30秒浸ける。

 

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▲惣菜を運ぶ際に使用するカゴを水洗いする作業員。食品を入れたトレーはこのカゴの中に置かなければならない。

 

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▲梅菜と角煮の駅弁の製造工場。作業員は手作業で料理を振り分ける。30分ごとに1度、手の消毒を行わなければならない。

 

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▲技術監視員は記録と試食のため、常にスプーンとペンを持ち歩く。

 

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▲自動野菜洗い機でニンジンを洗う作業員

 

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▲肉じゃがを作るシェフ

 

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▲できた料理をすくい出す

 

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▲弁当箱の周りを拭く作業員、これで弁当箱の密封性が向上する。

 

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▲多くの工程を経て出荷する駅弁。高温消毒したあと、駅弁の品質保証期間は3ヶ月に達する。

 

元記事:http://www.njdaily.cn/2014/0124/735875.shtml#g735875

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