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杭州:今年2回目の住宅価格下落


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昨日、浙江省杭州市の住宅市場で今年最大の値下げセールが始まった。12の販売代理店が週末に合わせて一斉に値下げセールを開催した。同時に、杭州住宅価格今年2回目の下落は市内全体に広がり、値下げ、相場下落、特価物件など、住宅物件を売るためにあの手この手を尽くしている。

杭州は今年3月に馬年最初の下落を迎えてから、4月下旬に2回目の下落に見舞われた。特に杭州市臨安地区にある青山湖の高級住宅が大幅に値下げしたことで、ずっと値下げを我慢し続けた高級住宅市場は雪崩を打ったかのように値下げに走った。“別荘がアパートのような値段で売られてる”が杭州市が直面する2回目の住宅価格下落でよく言われる合い言葉となった。

杭州市の公式サイトが公表した統計データによると、今年第1四半期で、杭州市内の商業物件の成約価格は前年比11.3%下落し、成約件数も10,112件で、前年比37.8%の減少となった。いま、杭州市内の商用物件は価格と成約件数の両方が減少する状況に陥っている。

このほか、杭州市の住宅物件在庫量も膨らみ続け、3月末まで、杭州市内で販売可能な商用物件は76,004件で、延べ床面積は998.1万平米、前年比それぞれ36.2%と32.6%増加した。

 

元記事:http://m.chinanews.com/s/cj/2014/04-27/1093965.htm

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